実際に働く人の姿を見て

白衣の天使のイメージが昔からある看護師さんですが、看護師を目指す動機としてはやはり幼い頃入院した病院で看護師さんの優しさに触れたりして、小さな頃からの夢だったという人が多いように思います。今は、高校でも看護などが学べるところがあるので、そこに行き資格をとる人もいます。知人も、幼い頃かなり長いあいだ入院し、そこで医療の大切さと看護師さんの優しさに触れて資格をとり、今も看護師として奮闘しています。知人は男性なので、特に力のいる仕事などで頼りにされることが多いようです。

病院でなくても、福祉施設などでも看護師さんがいるところもあるので資格をとっておけば便利だし、子供を産んだ後、仕事に復帰もしやすいと思います。一生働きたいという人も、看護師の資格をとる人が多いようです。とはいえ、血をみたり、患者さんの死にたちあったりとヘビーな部分もある仕事なので、誇りと気持ちをしっかりもって働ける人が多いようです。綺麗な部分だけではない仕事の中にある大変さを知っても働き続ける知人のことは本当に尊敬しています。

看護師はやりがいのある仕事

小学生の女の子に将来の夢を聞いてみると、必ず上位に看護師さんという答えが出てきます。看護師は昔も今もあこがれの職業です。しかし看護師の仕事は病気や障害を持った人が対象ですから、憧れだけではつとまらない責任の重い仕事です。時には人の生命にも関与する仕事なので、看護師を目指す人にはよく考えて決めて欲しいと思います。

なぜ看護師になりたいのか、どのような看護師になりたいのかよく考えてください。看護師の仕事は人間相手ですから、人が好きで、相手のことを理解しようとできる人がふさわしいと思います。患者さんとともに成長できる人、また日々進歩している最新の医療について勉強する努力を怠らない人、夜勤などもある仕事なので自分の健康管理ができる人。

そのような努力が出来る人にこそ看護師を目指して欲しいでです。看護師になるには大学、短大、専門学校で専門の勉強をし、国家試験に合格して資格を取得できます。資格取得すれば病院やクリニック、老人や障害者の介護施設等々看護師の働く施設は多くまた需要は多いです。あなたの力を必要としている人のために役立ててください。